劇団紗羅は福島県郡山市で細々とず太く活動しているご長寿劇団です。











そして、ブログは大改装

工事中!

申し訳ありません!

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劇団紗羅のこと
■ 劇団紗羅は ■

団員は働きながら演劇活動をする事を基本にして、
10代後半から50代の劇団創立メンバーが所属しています。
上演作品は、自分の住む町と家族、
人との繋がりを描くオリジナル作品を
中心に年に1〜2回の公演をしています。
また、外部の演劇活動にも出来る限り協力しています。

昭和44年5月3日
郡山女子高校演劇部OBを中心とした
男女15名のメンバーによって設立されました。

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■ 我々劇団紗羅は ■
地域に根ざし、総合芸術といわれている演劇を介し、
地域文化の発展に寄与し、
かつ、
我々の劇団における人間追求の在り様を
公演という形において、より多くの人々に提示し、
相互の評価を布石とする。
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昭和44年10月の旗揚げ公演から、
ジャンルを問わず、
内外のさまざまな作品に挑戦してきました。
それが、礎になって…

1982年 昭和57年7月初めてオリジナル作品に挑みました。

「幻の祭典」シリーズがはじまり「自分の住む町と家族」そこから見えてくるものは何かを語りだしました。


幻の祭典は82年から94年までに
10作品のシリーズになりました。

「幻の祭典−最終の章」の公演には名前を聞くと
「え?」まさかそんな人が…
という人が客演で出演しました。
60・70年代の先輩団員でした。

また、その間にも演出に挑戦する劇団員は
作品を持ち込んで公演をしました。

96年〜 郡山の町の時間を背景にした
「町シリーズ」が始まる。
◆町シリーズ◆
96年「町の朝」
00年「町は昼」
01年「町は夜」

「町の朝」打ち上げの時に、
昭和の歌を手がかりに
「迷える街と人々」を描く三部作の構想が
酒の勢いでもちあがる。

◆昭和の歌謡シリーズ◆
97年「真夏の出来事」
98年「傘がない」
99年「フランシーヌの場合」


2002年〜
失った「もの」から 新たな出発を見つけようとする
「町の季節」が始まり

◆町の季節シリーズ◆
02”「秋あきまち町」
03”「ふゆの町」
06”「はる町」


2004年〜
現在の町の風景を紗羅の視点で描く

◆新しい町シリーズ◆
「町かど」04”
「町なか」05”
「町はずれ」06”
が上演されました。



2006年の紗羅は春と秋に公演しました。
2007年の紗羅は娘がやっと台本を書き、秋に公演しました。
次回は2008年、どうなることやら?。
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まだ、劇団紗羅の舞台を観たことがない方は、
どうぞ一度お試し下さい。
「もう観たよ」という方は、
懲りずご来場下さい。
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◆劇団紗羅の最近の舞台◆
恥ずかしがり屋が多くて?
こんな小さな写真でゴメンナサイ


2007年11月25日(日)
郡山市公会堂にて
「あさっての方向ほうこう


■ 団員募集 ■


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